奈良教育大学
特別支援教育研究センター

特任准教授

大谷多加志

オオタニ タカシ
OTANI Takashi

研究分野

  1. 臨床心理学
  2. 子ども学(子ども環境学)

研究キーワード

  1. 発達検査
  2. 発達支援

著書

  1. 新版K式発達検査の精密化に関する発達心理学的研究 風間書房 2019/11/30 978-4-7599-2302-5
  2. 発達相談と新版K式発達検査 子ども・家族支援に役立つ知恵と工夫 検査への取り組みから垣間見える子どものリアリティ 明石書店 2013/11/30 978-4-7503-3926-9

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 近年の乳児の発達速度の変化 -2000~2001年と2015~2019年における新版K式発達検査2001の検査結果の比較- 大谷多加志・原口喜充・松田佳尚・郷間英世 小児保健研究 日本小児保健協会 79/ 4, 380-387 2020/07/31 0037-4113
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 幼児におけるじゃんけんの勝敗判断に関する発達段階の評価 大谷多加志・清水里美・郷間英世・大久保純一郎・清水寛之 発達心理学研究 日本発達心理学会 30/ 3, 142-152 2019/09/20 0915-9029
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 自閉症スペクトラム幼児の発達特徴の新版K式発達検査による検討 郷間英世・田中駿・大谷多加志・郷間安美子・中市悠・小坂喜太郎 京都国際社会福祉センター紀要 発達・療育研究 京都国際社会福祉センター 34, 47-56 2018/12/20
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 保育者からみた心理専門職との協働 -経験による変化と関係性に着目してー 原口喜充・大谷多加志 保育学研究 日本保育学会 57/ 3, 126-136 2018/12/20
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 新版K式発達検査の改訂版作成における課題と視点 -発達アセスメントへの社会的ニーズを踏まえて- 大谷多加志 京都国際社会福祉センター紀要 発達・療育研究 京都国際社会福祉センター 33, 3-13 2017/12/20

研究発表

  1. ポスター発表 加齢に伴う発達的変化 「数学的推理」と「ことわざの理解」に焦点をあてて 日本発達心理学会第31回大会 2020/03/02
  2. ポスター発表 新版K式発達検査における成人級課題の精密化(2) 「正方形の数」課題の検討 日本発達心理学会第30回大会 2019/03/02
  3. ポスター発表 性差を考慮した幼児版社会性・行動尺度の開発:「状況理解」の予備調査結果 日本発達心理学会第29回大会 2018/03/23
  4. ポスター発表 成人の発達支援における検査の活用 -定型発達者の新版K式発達検査とWAIS-Ⅲの比較から- 日本発達心理学会第29回大会 2018/03/23
  5. 口頭発表(一般) 新版K式発達検査における成人級課題の精密化Ⅰ 「図形折紙」課題と「正方形の数」課題の検討 関西心理学会第129回大会 2017/11/05