奈良教育大学
教育学部
社会科教育講座

准教授

西田 慎

ニシダ マコト
NISHIDA Makoto

学歴

  1. 神戸大学大学院 文化学研究科 西洋史 博士 2007/03 単位取得満期退学
  2. ハンブルク大学社会科学部 政治学科 博士 2006/03 修了 ドイツ

学位

  1. 哲学博士(Dr. phil.) ハンブルク大学 2005/11/14

研究分野

  1. 西洋史

研究キーワード

  1. ドイツ現代史(特に戦後史)
  2. German Contemporary History
  3. 政治史
  4. 68年運動
  5. 「1968年」

著書

  1. グローバル・ヒストリーとしての「1968年」 世界が揺れた転換点 西田慎・梅﨑透(共編著) ミネルヴァ書房 2015/07/25 978-4623073825 URL
  2. 現代ドイツ政治 統一後の20年 西田慎・近藤正基(共編著) ミネルヴァ書房 2014/11/15 978-4623072040 URL
  3. 反核から脱原発へ―ドイツとヨーロッパ諸国の選択 西田慎・共著者数15人 昭和堂 2012/04/20 978-4812212233 URL
  4. 宗教と現代がわかる本 2012 西田慎・共著者数48人 平凡社 2012/02 978-4582702927 URL
  5. ドイツ・エコロジー政党の誕生―「六八年運動」から緑の党へ― 西田慎 昭和堂 2009/12/25 978-4812209608 URL

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 単著 書評 井関正久著『戦後ドイツの抗議運動 : 「成熟した市民社会」への模索』 西田慎 ゲシヒテ 10, 73-77 2017/04/30
  2. 研究論文(学術雑誌) 単著 70年代西ドイツにおけるオルタナティヴ勢力の形成 : 緑の党を例に 西田慎 歴史学研究 911, 125-134 2013/10/25 0386-9237
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 書評 ノルベルト・フライ著(下村由一訳)『1968年 : 反乱のグローバリズム』 西田慎 ゲシヒテ 6, 81-85 2013/03
  4. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 私の視点:日本版緑の党 左右超えた連携なるか 西田慎 朝日新聞全国版 2012年9月14日付朝刊 15 2012/09
  5. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 「脱原発」の民意を巡る相違 西田慎 毎日新聞全国版 2011年5月16日付夕刊 4 2011/05

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 日独比較の視点から見た「1968年」研究の現状と課題 冷戦研究会第34回例会 2017/04/16 URL
  2. 口頭発表(一般) 書評 井関正久著『戦後ドイツの抗議運動―「成熟した市民社会」への模索』(岩波書店、2016年) ドイツ現代史研究会 2017/04/09 URL
  3. 口頭発表(一般) 「1968年」、「1960年代」研究をめぐる現状と課題 冷戦研究会第27回例会 2016/05/14 URL
  4. 口頭発表(一般) 「1968年」、「1960年代」、そして「長い60年代」 日本アメリカ史学会第34回例会 2015/12/12 URL
  5. 口頭発表(一般) 西ドイツ戦後史研究者の立場から―「長い60年代」論の視点より 冷戦研究会第22回例会 2015/10/03 URL

担当授業科目

  1. 西洋史概説
  2. 西洋史
  3. 西洋史研究Ⅰ★(西洋史演習Ⅰ)
  4. 西洋史研究Ⅲ
  5. 西洋史学演習

地域貢献、国際貢献、学会活動

  1. 全国公開映画「帰ってきたヒトラー」パンフレットの監修 2016/05-2016/06 映画「帰ってきたヒトラー」(2016年6月17日より全国公開)のパンフレットを監修。具体的にはパンフレットの戦後ドイツ政治の部分を、近藤正基・神戸大准教授と共に監修。ドイツ語の表記もチェック。
  2. NHKドキュメンタリー番組「新・映像の世紀」製作スタッフから取材 2015/11-2016/02 NHK大型企画開発センター・専任ディレクターの春日真人氏より電話取材受ける。2月放送の番組テーマに関して、戦後ドイツ史研究者の立場から助言及びテーマに適切な他の研究者を紹介。2月21日に放送された番組の最後では「取材協力」として私の名前がクレジットされた。
  3. 『西洋史学』編集委員 2015/06-現在
  4. TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ」(東京)にてコメント 2015/03-2015/03 ドイツのメルケル首相訪日(2015年3月9-10日)に関連して、その目的や背景、メルケル首相の人柄やドイツ国内での人気ぶり、今回の訪日のドイツ国内での受け止め方などについて、ドイツ史研究者の立場から電話にて記者と30分ほど話す。それをまとめたものがコメントとしてラジオ番組「荒川強啓デイ・キャッチ」内で放送(2015年3月9日)。
  5. 非核平和の集い「脱原発への道――ドイツの例から」講演 2014/12-2014/12

所属学協会

  1. ドイツ現代史研究会 1998/04-現在
  2. 日本ドイツ学会 2000-現在
  3. 日本西洋史学会 2000-現在
  4. 史学会 2014/05-現在
  5. 日本政治学会 1998-現在

委員歴、役員歴

  1. 日本西洋史学会 『西洋史学』編集委員 2015/06-現在
  2. ドイツ現代史学会 大会委員及びシンポジウム司会 2010/09-現在
  3. ドイツ現代史研究会 事務局長 2009/04-2010/03