奈良教育大学
大学院教育学研究科
教職開発講座

教授

根來 秀樹

ネゴロ ヒデキ
NEGORO Hideki
  • 1965年生まれ

学内兼務所属、兼務職、管理運営

  1. 大学院教育学研究科 教職開発講座

学歴

  1. 奈良県立医科大学 医学部 1994/03 卒業

学位

  1. 医学博士 奈良県立医科大学

研究分野

  1. 精神神経科学
  2. 神経・筋肉生理学
  3. 特別支援教育

研究キーワード

  1. 精神神経科学
  2. 生物学的精神医学
  3. 児童精神医学
  4. 精神医学

研究テーマ

  1. ADHDにおける客観的指標の開発 NIRS、ERPによるADHDの評価

外部資金(競争的資金)等の研究課題

  1. 課題番号(21指127 )  注意欠如・多動性障害-ADHD-の客観的指標に基づく診断・治療指針の作成に関する研究 受託研究 2009/08-現在

著書

  1. お母さんのための児童精神医学 根來秀樹 日本評論社 2010/01
  2. 第4版 注意欠如・多動症―ADHD-の診断・治療ガイドライン 朝倉新、飯田順三、石崎朝世、稲垣真澄、岩坂英巳、岩垂喜貴、宇佐美政英、牛島洋景、内山登紀夫、太田豊作、大西貴子、岡田俊、金生由紀子、北道子、小枝達也、小平雅基、齋藤万比古、齊藤卓弥、佐藤至子、田中康雄、富田拓、中田洋二郎、中西葉子、根來秀樹、林北見、林隆、原田謙、細金奈々、桝屋二郎、松田文雄、松本英夫、宮島祐、山下裕史朗、山室和彦、渡部京太 じほう社 2016/09/30
  3. キーワードブック特別支援教育―インクルーシブ教育時代の障害児教育- 第3章085 ADHD 玉村公二彦、清水貞夫、黒田学、向井啓二編、根來秀樹他61名 クリエイツかもがわ 2015/04
  4. 発達障害白書2015年度「コンサータ錠の成人への承認」 根來秀樹他80人 明石書店 2014/09
  5. ADHDの子どもたち 「ADHDの生物学的知見」、「生物学的アセスメント」、「薬物療法」 岩坂英巳、根來秀樹、大西貴子、植村里香、宮崎瑠璃子、宮崎義博、高畑脩平、今西満子、吉野珠恵 合同出版 2014/06

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 Two-year prognosis after residential treatment for patients with alcohol dependence: three chief guidelines for sobriety in Japan. Cho T, Negoro H, Saka Y, Morikawa M, Kishimoto T. Neuropsychiatr Dis Treat. 12, 1983-1991 2016/08/05 10.2147/NDT.S111230
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Experiences with Patient Refusal of Off-Label Prescribing of Psychotropic Medications to Children and Adolescents in Japan. Tsujii N, Saito T, Izumoto Y, Usami M, Okada T, Negoro H, Iida J. J Child Adolesc Psychopharmacol. 26/ 7, 642-645 2015/06 10.1089/cap.2014.0131
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 Prefrontal dysfunction in pediatric Tourette's disorder as measured by near-infrared spectroscopy. Yamamuro K, Ota T, Iida J, Nakanishi Y, Uratani M, Matsuura H, Kishimoto N, Tanaka S, Negoro H, Kishimoto T. BMC Psychiatry. 3/ 15, 102 2015/05 doi: 10.1186/s12888-015-0472-3.
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 Increased prefrontal hemodynamic change after atomoxetine administration in pediatric attention-deficit/hyperactivity disorder as measured by near-infrared spectroscopy. Ota T, Iida J, Nakanishi Y, Sawada S, Matsuura H, Yamamuro K, Ueda S, Uratani M, Kishimoto N, Negoro H, Kishimoto T. Psychiatry Clin Neurosci. 69/ 3, 161-170. 2015/03 doi: 10.1111/pcn.12251.
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Reduced Prefrontal Hemodynamic Response in Pediatric Obsessive-Compulsive Disorder as Measured by Near-Infrared Spectroscopy. Ota T, Iida J, Sawada M, Suehiro Y, Yamamuro K, Matsuura H, Tanaka S, Kishimoto N, Negoro H, Kishimoto T. Child Psychiatry Hum Dev. 44/ 2, 265-77 2013/04 doi: 10.1007/s10578-012-0323-0.

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) シンポジウム1「ADHDの診断と治療評価に、画像・尺度評価をどのように活用するのか?」NIRSによるADHDの評価 第59回日本小児神経学会学術集会 2017/06/15
  2. 口頭発表(一般) 文字間隔と字体の操作が発達性ディスレキシア児の読字に及ぼす影響 第57回日本児童青年精神医学会総会 2016/10/29
  3. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 薬物療法に関する検討委員会セミナー「児童青年期精神科における薬物療法ー神経発達症を中心にー」注意欠如・多動症(ADHD)と併存症 第57回日本児童青年精神医学会総会 2016/10/28
  4. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) ワークショップ4「専門医受験者のための小児精神医療入門 子どもの精神科治療」薬物療法 第111回日本精神神経学会学術総会 2015/06/04
  5. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 薬物療法に関する検討委員会セミナー「児童青年期精神科における薬物療法の実際」抗ADHD薬 第55回日本児童青年精神医学会総会 2014/10/12

所属学協会

  1. 日本児童青年精神医学会 2009/09-現在
  2. 日本精神神経学会
  3. 日本生物学的精神医学会
  4. 日本小児精神神経学会

委員歴、役員歴

  1. 日本児童青年精神医学会 評議員 2009/09-現在