奈良教育大学
教育学部
英語教育講座

准教授

米倉 陽子

ヨネクラ ヨウコ
YONEKURA Yoko

経歴

  1. 日本学術振興会 特別研究員(PD) 2002/04/01-2005/03/31

学歴

  1. 奈良女子大学 文学部 英文学科英語学専攻 1995
  2. 大阪大学 文学研究科 英語学 博士前期 1997

研究分野

  1. 英語学

研究キーワード

  1. 文法化
  2. 認知

研究テーマ

  1. 関係節の文法化 文法化、主体化、グラウンディング 2004-現在

外部資金(競争的資金)等の研究課題

  1. 構文文法から見た言語変化: 主観的意味機能の発生を中心に 科学研究費 基盤研究C(英語学) 2018/04/01-2021/03/31
  2. 英語受容者受動の発達と文法化および構文ネットワークの拡大・抑制 基盤C 2015-2017
  3. 受動態の文法化と構文的意味機能の拡大について その他 2011-2013
  4. 応用認知言語学における英語ライティングの研究 基盤C 2009-2011
  5. 主観化,間主観化および言語の解釈的用法から見た文法化の普遍性について その他 2008-2010

著書

  1. 認知歴史言語学(認知日本語学講座) 金杉高雄・岡智之・米倉よう子 くろしお出版 2013/03
  2. 21世紀英文法案内 荒竹出版 2000

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) Accounting for Lexical Variation in the Acceptance of the Recipient Passive in Late Modern English: A Semantic-Cognitive Approach Yonekura, Yoko Studies in Modern English 34, 1-26 2018/07/01
  2. (MISC)総説・解説(その他) 単著 英語の冒険:言語の命運 米倉よう子 奈良教育大学e-book 奈良教育大学出版会 2018/03/31
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 有標・無標から見た言語発達の諸相 米倉よう子 ことばのパースペクティブ: 中村芳久教授退職記念論文集刊行会[編] 開拓社 332-343 2018/03/20
  4. (MISC)書評,文献紹介等 単著 通説に挑むために Cynthia L. Allen, Case Marking and Reanalysis: Grammatical Relations from Old to Early Modern English, Oxford, Clarendon Press 米倉よう子 英文學研究支部統合号 Vol.X 日本英文学会 10, 235-239 2018/01/20
  5. 研究論文(学術雑誌) 対話表現と文法化ー事例研究ー 米倉よう子 『対話表現はなぜ必要なのかー最新の理論で考える』(シリーズ<言語表現とコミュニケーション>) 朝倉書店 2, 118-138 2017/03/20

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 英語受益者受動の拡大をめぐって 日本歴史言語学会2018年大会シンポジウム 2018/12/15
  2. 口頭発表(一般) 文法化と構文的変化 英語語法文法学会第22回大会 シンポジウム「文法化と構文をめぐって」 2014/10/25
  3. 口頭発表(一般) 受動態の構文機能的多義の確立と文法化 日本英文学会(第83回全国大会)シンポジウム「認知的視点から見た言語変化と共時的多義」 2011/05/22
  4. その他 関係代名詞と文法化 日本認知言語学会第5回大会 2004/09/18
  5. その他 Tough構文の意味と拡張: 総時的アプローチ 日本英語学会第19回大会 2001/11/10

担当授業科目

  1. 英語I
  2. 外国語コミュニケーション
  3. 英文法演習
  4. 英語学特講
  5. 学校教育基礎ゼミナール

所属学協会

  1. 英語語法文法学会
  2. 国際認知言語学会
  3. 日本認知言語学会
  4. 近代英語協会
  5. 日本英語学会