奈良教育大学
教育学部
国語教育講座

教授

前田 広幸

マエダ ヒロユキ
MAEDA Hiroyuki

学歴

  1. 京都大学 文学部 文学科(言語学) 1984
  2. 京都大学 文学研究科 言語学 博士前期 1986

研究分野

  1. 日本語学

研究キーワード

  1. 日本語学

研究テーマ

  1. 現代日本語文法に関する理論言語学的研究 日本語文法,理論言語学

外部資金(競争的資金)等の研究課題

  1. 地形論的統語論と自立分節韻律音韻論にもとづく日本語イントネーションの史的研究 科学研究費 2012-2016
  2. 体系的観点をとりいれた最適性理論にもとづく日本語音韻史研究 基盤C 2008-2010
  3. 日本語の対人配慮表現の多様性 基盤B 2005-2008
  4. 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築 基盤B 2004-2006
  5. 方言文末辞音調の対照分析を主目的とした比較方言音声コーパスの作成とその研究 基盤C 2003-2005

著書

  1. シリーズ日本語史 第一巻 音韻史 高山倫明・木部暢子・松森晶子・早田輝洋・前田広幸 岩波書店 2016/01/27 978-4-00-028127-0
  2. 日本語大事典 佐藤武義・前田富祺(監修) 朝倉書店 2015/11/06 978-4-254-51034-8
  3. 大学からの外国語-多文化世界を生きるための複言語学習 - 田口紀子(編)・共著者数13名 京都大学学術出版会 2015/04 9784876984930
  4. 講座ITと日本語研究6 コーパスとしてのウェブ 荻野綱男・田野村忠温(編)・5人 明治書院 2011/07 978-4-625-43443-3
  5. 言葉と認知のメカニズム : 山梨正明教授還暦記念論文集 児玉一宏,小山哲春(編)・43名 ひつじ書房 2008/09 9784894764156

論文

  1. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 服部四郎『音声学』 前田広幸 日本語学 26/ 5 2007/04
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 平家正節無譜記語の音調解釈 ─2つの小調査結果の報告を中心に─ 前田広幸 奈良教育大学国語国文学会『国文 研究と教育』 30 2007/03
  3. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 2002年・2003年における日本語学会の展望 ―音韻(理論・現代) 前田広幸 国語学 218, 61-69 2004/06
  4. 研究論文(学術雑誌) 単著 最適性理論と日本語音韻史研究 前田広幸 文法と音声 4, 161-179 2004/06
  5. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 伊藤たかね編『シリーズ言語科学 1 文法理論: レキシコンと統語』 前田広幸 言語研究 124, 175-178 2003/11

研究発表

  1. 口頭発表(一般) Another case of laryngeal feature C-V interaction. 2011 Winter International Conference on Linguistics 2011/01/05
  2. 口頭発表(一般) How focus structures and emphatic attitudes affect narrative melody - an analysis of a musically annotated Japanese text: The Tale of the Heike.” GlobE 2010 conference:“Prosody and Discourse” 2010/11/26
  3. その他 シンポジウム「イントネーション研究の現在」(企画・司会担当) 日本語学会2010年度秋季大会 2010/10/23
  4. 口頭発表(一般) Tonal feature borrowing and change in the history of Sino-Japanese stem-level verb compounds. International Phonetics-Phonology Conference Shanghai: “Accent on Tone” 2010/05/28
  5. その他 生成音韻論・最適性理論による日本語史研究 日本語学会 2003/05/17

所属学協会

  1. 日本言語学会
  2. 日本語学会
  3. 計量国語学会
  4. 訓点語学会
  5. 日本音声学会