奈良教育大学
教育学部
英語教育講座

顔写真
教授

門田 守

カドタ マモル
KADOTA Mamoru

学内兼務所属、兼務職、管理運営

  1. 教育学部 英語教育講座 生涯学習推進委員
  2. 教育学部 英語教育講座 就職委員
  3. 教育学部 英語教育講座 教務委員
  4. 教育学部 英語教育講座 教育実習委員
  5. 教育学部 英語教育講座 教員養成GPに係る教育プログラム実施委員
  6. 教育学部 英語教育講座 教育実習WG委員
  7. 教育学部 英語教育講座 大学院改組準備委員
  8. 教育学部 英語教育講座 教育実習委員
  9. 教育学部 英語教育講座 留学生委員
  10. 教育学部 英語教育講座 講座主任
  11. 教育学部 英語教育講座 紀要委員
  12. 教育学部 英語教育講座 放射線安全委員
  13. 教育学部 英語教育講座 教育企画・教員養成カリキュラム委員
  14. 教育学部 英語教育講座 特別支援教育研究センター運営委員
  15. 教育学部 英語教育講座 就職支援室員
  16. 教育学部 英語教育講座 附属自然環境教育センター運営委員
  17. 教育学部 英語教育講座 後援会理事
  18. 教育学部 英語教育講座 言語・社会コース代表
  19. 教育学部 英語教育講座 紀要委員
  20. 教育学部 英語教育講座 持続発展・文化遺産教育研究センター運営委員
  21. 教育学部 英語教育講座 教務担当教員
  22. 教育学部 英語教育講座 国際交流留学センター運営委員
  23. 教育学部 英語教育講座 講座主任
  24. 教育学部 英語教育講座 教育課程開発室FD専門部会委員
  25. 教育学部 英語教育講座 教務委員

経歴

  1. 鳥取大学教育学部 助手 1988/04/01-1991/03/31
  2. 鳥取大学教育学部 講師 1991/04/01-1993/03/31
  3. 鳥取大学教育学部 助教授 1993/04/01-1994/09/30
  4. 奈良教育大学 助教授 1994/10/01-2007/03/31
  5. 奈良教育大学 准教授 2007/04/01-2009/03/31
  6. 奈良教育大学 教授 2009/04/01-現在

学歴

  1. 高知大学 教育学部 中学校教員養成課程 1984/03 卒業
  2. 名古屋大学 文学研究科 英文科 博士前期 1986/03 修了
  3. 名古屋大学 文学研究科 英文科 博士後期 中退

学位

  1. 教育学士 高知大学 1984/03
  2. 文学修士 名古屋大学 1986/03

教員からのメッセージ

授業面としては、主に英米文化および文学の授業を担当しています。学生の実践的な英語コミュニケーション能力を高めるために、同時通訳の手法を用いて英語Ⅰや外国語コミュニケーションを展開しています。また、そうした能力を中高生に指導する手法を中等教科教育法で教えています。研究面としては、現状は詩人バイロンの政治性を探求しています。

教育現場への協力としては、帝塚山高校生に英語圏からの観光客に東大寺を英語でガイドする手法を教えています。典型的には、4回の教室での授業、1回の東大寺での午後のガイド活動を行っています。興味のある学生の皆さんには是非協力をお願いします。

研究分野

  1. "バイロン,イギリス・ロマン派文学及び19-20世紀イギリス小説"

研究キーワード

  1. バイロン
  2. イギリス・ロマン派文学
  3. 19-20世紀イギリス小説

研究テーマ

  1. イギリス・ロマン派文学における崇高の研究 崇高,ロマン派,イギリス イギリス・ロマン派文学における崇高の研究
  2. 19-20世紀イギリス小説に見られる女子教育に関わる諸側面の研究 女子教育,小説,イギリス 19-20世紀イギリス小説に見られる女子教育に関わる諸側面の研究
  3. バイロンとオリエンタリズムの研究 バイロン,オリエンタリズム,ハイブリディティ バイロンとオリエンタリズムの研究
  4. バイロンとホイッグ・リベラリズムの研究 バイロン、政治、ホイッグ バイロンとホイッグ・リベラリズムの研究

外部資金(競争的資金)等の研究課題

  1. バイロンにおける黙示録的崇高の研究 その他 1994-1995
  2. バイロンとオリエンタリズム その他 2001-2003
  3. ホイッグ・リベラリズムとバイロンの研究 基盤C 2005-2008

著書

  1. 思索の旅―イギリス・ロマン派学会創立30周年記念論文集―<共著>(論文名:Byron and the Anxieties of Empire: On the Role of Heroines in His Eastern Tales) 門田 守 桐原書店 2005/03 4-342-75701-X
  2. Language and Beyond: A Festschrift for Hiroshi Yonekura on the Occasion of His 65th Birthday<共著>(論文名:Byron and Eighteenth-Century Aesthetics of the Sublime) Mamoru Kadota 英潮社 2007/03 978-4-268-003894
  3. Byron and the Isles of Imagination: A Romantic Chart<共著>(論文名:Doubtful Eye Still Creates Its Own Vision: Byron's Island Paradises) Mamoru Kadota Context Publishing House 2009/07 978-954-8238-12-0
  4. ベンジャミン・ウリー『科学の花嫁―ロマンス・理性・バイロンの娘―』(Benjamin Woolley, The Bride of Science: Romance, Reason and Byron's Daughter)<共訳> ベンジャミン・ウリー著/野島秀勝・門田 守共訳(共訳者2名) 法政大学出版局 2011/07 978-4-588-00958-7

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 単著 ロマン的魂の飛翔―『プロミーシュース解放』― 門田守 Ivy(名古屋大学英文学会) 20, 51-67 1986/10
  2. 研究論文(学術雑誌) 単著 円環の呪縛―マンフレッドにおける抑圧の心理分析― 門田守 Ivy(名古屋大学英文学会) 21, 67-84 1988/02
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 内なる楽園―バイロンにおける〈島〉の地形学― 門田守 鳥取大学教育学部研究報告(人文・社会科学) 39/ 2, 167-79 1988/12
  4. 研究論文(学術雑誌) 単著 Byonと崇高―Childe Harold's Pilgrimage III, IVにおけるアルプス、廃墟、そして海― 門田守 Ivy(名古屋大学英文学会) 22, 53-71 1989/08
  5. 研究論文(学術雑誌) 単著 崇高と美のフェミニズム―メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』― 門田守 Ivy(名古屋大学英文学会) 23, 113-30 1990/09

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 故郷喪失者の最期―マンフレッドの死の解読― 日本英文学会中部支部第39回大会 1986/10/04
  2. 口頭発表(一般) 内なる理想空間―バイロン的楽園の系譜― 日本英文学会中部支部第40回大会 1987/10/03
  3. 口頭発表(一般) Byronと崇高―Childe Harold's Pilgrimageにおけるアルプスと廃墟― 日本英文学会中国四国支部第41回大会 1988/10/22
  4. 口頭発表(一般) Byronにおける黙示録的崇高―千年王国思想の視点から― 日本英文学会中部支部第41回大会 1989/10/07
  5. 口頭発表(一般) ギリシアの誘惑―Byronのヘレニズムについて― 日本英文学会中部支部第42回大会 1990/10/06

担当授業科目

  1. 英語C
  2. 外国語コミュニケーション(英語)B
  3. 英米文学史Ⅰ
  4. 英米言語文化論
  5. 大学での学び入門

地域貢献、国際貢献、学会活動

  1. 2009年度教員免許更新講習の担当(第1回目) 2009/08/04-2009/08/04 2012年8月9日に「コミュニケーションとリーディングの指導」について、2コマの授業を行った。
  2. 2009年度教員免許更新講習の担当(第2回目) 2009/11/08-2009/11/08
  3. 2010年度教員免許更新講習の担当 2010/08/10-2010/08/10
  4. 2012年度教員免許更新講習の担当 2012/08/09-2012/08/09
  5. 2014年度日本バイロン協会談話会の企画と開催 2014/07/12-2014/07/12 全国組織である日本バイロン協会の2014年度談話会を企画し、開催した。開催校委員として1年前から企画し、開催に至った。参加者数は20名、開催日は7月12日、開催場所は学外(奈良市春日野荘)であった。

所属学協会

  1. 名古屋大学英文学会 1985/04/01-現在
  2. 日本英文学会中部支部 1986/04/01-現在
  3. 日本英文学会 1987/04/01-現在
  4. 日本英文学会中国四国支部 1988/04/01-2008/03/31
  5. The Keats-Shelley Association of America 1988/04/01-現在

委員歴、役員歴

  1. 日本バイロン協会 『会報』編集担当 2004/07-2015/07
  2. 日本バイロン協会 名簿管理 2004/07-2015/07
  3. 日本バイロン協会 理事 2005/07-現在
  4. 日本バイロン協会 ホームページ管理 2011/07-現在
  5. 日本バイロン協会 事務局長 2015/07-現在