論文

公開件数: 135 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI 機関リポジトリ URL 概要
1 (MISC)会議報告等
単著
『美術教育学—美術科教育学会誌』第41号投稿案内
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

101, 15-16
2019/06/30



URL
2019年度 美術科教育学会誌第41号の投稿案内
2 (MISC)会議報告等
単著
平成30年度 日本教育大学協会 全国美術部門協議会 奈良大会 報告
宇田秀士
日本教育大学協会 全国美術部門 会報 No.53

53, 15-17
2019/06/24



URL

3 (MISC)会議報告等
単著
第57回 大学美術教育学会 奈良大会 報告
宇田秀士
大学美術教育学会 会 報 No.37

37, 9-11
2019/06/24



URL

4 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
<報告>個人向け3D機器を用いた<図画工作・美術科授業題材>開発のための基礎研究
宇田 秀士、加舎 章二郎
奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要
奈良教育大学
5(通巻41), 217-222
2019/03/29
0919-3065

機関リポジトリ
URL
本研究の目的は、個人向け3D機器を用いた<図画工作・美術科授業題材>開発のための基礎研究を行ない、その「適性」を見極め、日常の授業で用いる基盤をつくることである。先行研究・実践をふまえて、3D機器及び材料を実験的に使用し、<子供が作成した粘土造形物を3Dスキャンし、キーホールダーに仕上げる>試行的教育実践を行なった。3Dスキャンのための原型となる粘土作品の大きさや色、スキャン成功の要点、3Dコピーの材料についての特徴、3Dコピー打ち出し時間などを整理し、考察した。一連の実践の考察の中で、3D機器を用いた<図画工作・美術科授業題材>の可能性と課題を見いだした。
5 (MISC)会議報告等
単著
平成30年度 日本教育大学協会 全国美術部門協議会
第57回 大学美術教育学会 奈良大会<テーマ 文化遺産と美術教育>
報告
宇田秀士
教育美術振興会『教育美術』No.918
http://www.kyoubi.or.jp/publications.html

79/ 12, 57-57
2018/12



URL

6 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
資料 奈良教育大学附属中学校 美術科特別授業「仏像の魅力」報告
宇田 秀士
奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要 全265p

4(通巻40), 217-222
2018/03/30



URL
本報告の授業資料は、2017年6月に奈良教育大学附属中学校2年生クラスに筆者が実施した特別授業に関するものである。翌週の附属中学校美術科教諭による授業とあわせ、教育実習事前指導における例示授業として設定され、学部該当学生7名、大学院修士課程院生2名、附属中美術科教諭1名が参観し、事後に協議会をもった。1時間完結のいわゆる「投げ込み授業」として設定し、仏教美術鑑賞入門の位置づけとした。この授業で用いた「学習指導案」「授業で使用したワークシート」「記録画像」を提示し、教育実習事前指導並びに美術科鑑賞授業考察の基礎資料とする。
7 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
資料 教員養成における幼稚園5領域科目の内容構成(5)- 「表現」に関わる教育内容研究知見に依拠して -
劉 麟玉、宮下 俊也、宇田 秀士、横山 真貴子
奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要 全265p

4(通巻40), 259-265
2018/03/30



URL
本報告は、平成31年度に改訂する奈良教育大学教育課程において新たに設置する「領域及び保育内容の指導法に関する科目」としての「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」(いずれも現時点での仮称)の内容構成を提示するものである。その5となる本稿は、平成29年告示の新幼稚園教育要領における「表現」領域のねらい及び内容に即し、音楽表現の原理、幼児の音楽表現、造形遊びに関わる専門的知見を報告し、それらを背景とする新科目のシラバス構成に寄与させることを目的とする。
8 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Development of Subjects Based on “Expanded Concept of Art” Encompassing Intimate Artistic Experience, Modern Art and Traditional Culture: From Study on Well-Developed Concept of “Play” in Art Education pp.536-541
宇田秀士
The 35th InSEA(International Society for Education through Art) World Congress 2017 in Daegu, Korea Proceedings 606p
The 35th InSEA World Congress 2017 Committee
536-541
2017/09/22



URL
筆者は,美術教育実践と縁が深い「遊び」概念全体の整理・構築を行なう必要性を感じ,継続研究を行ってきた。その結果,「遊び」概念を内包する実践は,双方に有機的な関係があるのだが,指導者にとって,子どもの<内発的な動機づけを活かした実践>と子どもに<アート概念の拡張現象に出会わせ,誘う実践>に大別されるという枠組みを提示した。  本研究では,このうち,<アート概念の拡張現象に出会わせ,誘う実践>に焦点をあてる。とはいえ,実際の実践では,子どもに「アート概念の拡張」現象に出会わせ,試行錯誤,領域横断的な思考などの柔軟な思考へと誘い,活動に没頭させていくが,そこでは<内発的な動機づけを活かした実践>に変換されていく過程があると予想される。
9 研究論文(学術雑誌)
単著
美術教育における「遊び」概念の諸相:教師の<意識−規範・文化>をふまえて
宇田秀士
美術教育学-美術科教育学会誌
全526頁
美術科教育学会 http://www.artedu.jp/ (日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)
38, 77-91,500
2017/03/20
0917-771X


URL
本稿は,美術教育における「遊び」概念を対象とした。「遊び」概念が窺える関連著作,「遊び」を活かした実践の先達といえる乾一雄の構想と実践,大阪「Doの会」の構想と実践,文部省・文部科学省「造形遊び」の成立と展開,芸術概念の拡がりの中での教育実践の展開などの歴史的事象をタテ軸に,その背景にある社会的・文化的状況をヨコ軸にそれぞれおき,美術教育の実態における教師の<意識- 規範・文化>をふまえて,メタ次元から構想し論じた。その結果,「遊び」概念の諸相を,斯界の教師の<意識>の基盤としての「自由への志向」,初等教育段階に適した様相を呈する「主体的な活動を生み出す内発的な動機づけ」,初等教育終盤から中等教育段階に一層適すると考えられる「芸術概念の拡がりがもたらす柔軟な思考への誘い」として示し,考察した。
10 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
粘土の「ひねり出し」による人物づくりの題材-梶田幸恵の先行実践をふまえた中学校での授業-
宇田 秀士,安平次 直人
奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要

2(通巻38), 9-17
2016/03



URL
Facing the teaching theme of creating a clay human figure using the pinchpot method, we developed a teaching method based on the pioneering work of Sachie Kajita for first year junior high school students and verified this teaching method through actual practice. The lesson concerned was given introductory status towards forthcoming fully-fledged teaching themes involving the use of clay. The “basic clay shapes” adopted by Kajita as a step prior to pinchpotting in the clay working process were slightly modified so that the human poses expressed should reflect the actual interests of JH school students. During the lesson, the students were very lively and immersed themselves in the drama created by freely posed human figures making
use of the pinchpot method. The created human figures represented dynamic movements beyond the reach of the incremental method or use of a core rod. However, it was apparent that the pupils lacked sufficient experience of handling clay as some of the students could not produce “basic clay shapes” or could not learn the trick of using the pinchpot method. Such results confirmed the necessity for several trial works to familiarise them with clay.
11 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
ICT機器が可能にする協働的鑑賞学習の試み
-中学校美術科における「美術館の展示をつくる」の実践を通して-
長友紀子,狩野宏明,宇田秀士,竹内晋平
奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要

1(通巻37), 65-74
2015/03



URL

12 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
資料 第36回美術科教育学会奈良大会プレ学会の趣旨-「美術教育における「遊び」概念と指導」
宇田秀士
奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要

1(通巻37), 371-375
2015/03



URL
第36回美術科教育学会奈良大会記念プレ学会〈研究発表会 in Nara〉は、2013年12月21日に[美術教育における「遊び」概念と指導]というテーマを掲げて開催したが、本稿は、このテーマの趣旨を資料として示す。材料や用具と関わり子どもの主体性を重んじる表現系教科という特性から、学習指導要領における「造形遊び」導入以前から「遊び」的な活動を追究した教育実践者は存在し、その一人である乾一雄氏の実践研究に学ぶ意図があった。また美術教育における「遊び」概念の混乱の現状を解決すべく、これを〈方法的な側面〉と〈内容的な側面〉の2つの枠組みに分けて整理した。すなわち、〈内発的な動機づけを活かす実践〉と〈芸術概念の拡散現象の中で、従来より広がった柔軟な内容から造形活動を導きだしていく実践〉である。この枠組みにそって研究発表者を設定し、さらにこれらの実践を支援すべき文部科学省学習指導要領の「共通事項」についても考察しようとした。
13 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Potential of Hyakki Yagyo Emaki, a picture scroll depicting one hundred spectres strolling at night as a Teaching Material for Art Education
宇田秀士
Oral Presentations Program Book of 34th World Congress of the International Society for Education through Art (InSEA ) 7-11 July 2014,Melbourne Cricket Ground,Victoria,Australia
Diversity through Art Change, Continuity, Context

365-366
2014/07



URL
This study intends to develop and verify the usefulness of practical study content which
enables pupils to understand the value of traditional Japanese arts by casting a spotlight
on them against the background of art education in Japan where learning is heavily biased towards Western arts. This study deals with an “Emaki”, long picture scroll.
14 研究論文(学術雑誌)
単著
乾 一雄の「遊び」を活かした美術教育の構想の特徴と実際の授業像-大阪市立大開小学校の実践研究(1978-1980)を中心にすえて-
宇田秀士
美術教育学-美術科教育学会誌 http://www.artedu.jp/ (日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)
美術科教育学会
35, 137-152,552
2014/03/20
0917-771X
https://doi.org/10.24455/aaej.35.0_137

URL
本研究は,「遊び」を活かした美術教育実践を推進した乾一雄(1920-1992)の構想と実践を考察する継続研究の一報である。前報では,時代背景をふまえ,乾の構想と教育実践事例についての史的考察を行なった。本研究では,この成果並びに「造形遊び」の展開をふまえて,まず美術教育実践における「遊び」概念全体を<方法としての「遊び」>,<内容としての「遊び」>の2つの枠組みに整理した。そして乾の構想は,内発的な動機づけに基づき活動をする子どもの姿を想定したという意味で,<方法としての「遊び」>の中に位置づけた。また,乾の集大成の提案である大阪市立大開小学校のカリキュラムの授業像を考察した。「線,色彩」などの各領域にある造形要素の操作性を活かして動機づけをする「きっかけ題材」,題材群の中での基本の習得などをふまえ,子どもが主体的に目標を達成する展開を準備していたことを確認した。
15 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
「遊び」を活かした美術教育実践の構想(2)
-乾 一雄の美術教育の構想にみられる「遊び」の原理と教育実践-
宇田秀士
ISSN.0547-239奈良教育大学紀要

62/ 1〔人文・社会〕, 105-120
2013/11


機関リポジトリ
URL
This report features Kazuo Inui who was a practitioner and researcher of art education in Osaka. In the previous report for this continuing study, it was pointed out that the cycle of artistic expression based on the principle of "play" has some ambiguities concerning (i) the relationship between the fundamentals of artistic expression activities and the process of artistic expression and (ii) the initial motivating step. In this report, these issues are examined together with actual examples of educational activities based on the said process and another paper of Inui. In regard to the relationship between the fundamentals of artistic expression activities and "play" , it is found that when teaching basic matters concerning forms and colors, Inui introduced form-making and colormaking play to stimulate the interest of children instead of mechanically instructing them what to do. He called those subjects which were set up to trigger play "motivation subjects" and distinguished them from "target subjects" which were set up to create art work. To initially motivate children, Inui used motivation subjects as the starting point along with the skilful arrangement of motivation subjects.
16 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
「遊び」を活かした美術教育実践の構想(1)-乾一雄の美術教育
宇田秀士
奈良教育大学 教育実践開発研究センター 研究紀要

22(通巻35), 35-43
2013/03


機関リポジトリ
URL
本研究は、現行の文部科学省小学校学習指導要領図画工作科における「造形遊び」に通ずる「遊び」を活かした美術教育実践の系譜を探ろうとするものである。その第一報として、大阪の美術教育実践者であり、研究者であった乾 一雄を取り上げた。乾は、小学校教諭、教育委員会指導主事、小学校長、大学教員などの経歴の中で、民間教育研究団体である大阪児童美術研究会の主要メンバーとして教育実践を行ないながら美術教育の授業構想を示した。乾の構想は、同研究会の初期の構想であった「一本線」描法に刺激をうけて醸成されたが、彼の示した< 「遊び」の原理にもとづく造形表現実現の過程>は、「自主、集中、継続」によって支えられており、大阪を中心とした教育現場に大きな影響を及ぼした。この<造形表現実現の過程>は、現代の学習理論にも通じる造形学習過程モデルとなっており、「遊び」を活かした美術教育の礎の一つになっていることを確認した。
17 研究論文(学術雑誌)
共著
レビュー論文 協同体としての<磨きの場:批評>
宇田秀士 増田金吾 長谷川哲哉 山田芳明 立原慶一 丁子かおる 永守基樹 7
美術教育学-美術科教育学会誌 http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

34, 509-546
2013/03/31
0917-771X


URL
本稿は , 平 成23(2011 )年 3 月刊 行 『学 会誌』 第32号 及 び 平成24 (2012 )年 3 月刊 行 『学 会誌 』 第33号掲 載 論 文 あ わ せ て 72編 を対 象 と した レ ビ ュー 論文である 。 こ の 全 72編 に つ い て ,研 究分 野 や 対象へ の ア プ ロ ーチ の 方法 をふ ま え、7 人 の 担 当者 を決 め て 行 っ た。 このうち、宇田は,「造形 表現 ・図 画工 作 ・美術 の 教 師教 育 や カリキ ュ ラ ム に 関 わ る研 究」について論評した。
18 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
「総合的な造形表現活動」における指導力の育成-大学授業「総合演習(アートの活動)」の実践事例研究-
宇田秀士
奈良教育大学 教育実践開発研究センター 研究紀要

21(通巻34), 27-36
2012/03


機関リポジトリ
URL
プレ教師教育段階にある大学生に、小学校、中学校などの学校現場における「総合的な造形表現活動」を指導できる素地を形成するための授業を設定し、そこでの活動を考察した。「総合的な造形表現活動」とは、図画工作・美術科学習における「造形遊び」や環境芸術、「総合的な学習の時間」での表現活動、学校行事などにおける表現活動を想定した。本学授業で、これに対応した内容を含む授業のうち、主として「総合演習(アートの活動)」における学生の活動を対象とし、学生自身の振り返り、アンケート、筆者の観察記録をもとに「総合的な造形表現活動」での指導力育成の観点から考察した。大学生は、幾つかの協同的な活動を通して親和的な関係づくりを体験したこと、「オリジナル・ハウス」制作を通して様々な材料や道具の習熟度が高まったこと、これらの体験を通して学校現場における「総合的な造形表現活動」の指導観を深めたことなどを確認した。
19 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Development of the Program for Playful Art Study(Zokei-Asobi) in Training for Japanese Elementary School Teachers: Teachers as Providers of Time, Space, Place and Materials
Hideshi Uda
Proceedings of the 33rd InSEA(International Society for Education through Art) World Congress, Budapest, 25-30th June 2011(DVD)

1-9
2011/06

ISBN 978-963-08-1596-3



20 研究論文(学術雑誌)
共著
レビュー論文 研究の目的とその実現にむけて
宇田秀士,金子一夫 2
美術教育学-美術科教育学会誌 http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

32, 541-550
2011/03
0917-771X


URL
 本 稿 は 、平 成 22(2010 )年 3 月 に 刊行 さ れ た 『美術科教育学会 誌 』 第31号 掲 載 論 文 を 対 象 と したレビュー論文 であ り、9回目を迎える 。全35編のうち、〈美 術 教 育実 践 を基 礎 に した 分 野 及 びこ れ と関 連す る 分 野 〉 と く美術 教育 史及び こ れ と関 連 す る 分 野 >に相 当する 18編 を 宇 田 (奈 良教 育 大 学 ) と 金 子 (茨城 大 学 ) と で 担 当 し た 。
21 研究論文(学術雑誌)
単著
Japanese Art Education:Introduction of Zokei-Asobi(Playful Art Study)
宇田秀士
International Journal of Education Through Art Volume 6 Number 2,Intellect Ltd, UK
(14/422 Volume 6 Number1,2,3
http://www.intellectbooks.co.uk/journals/view-issue,id=1875/
ISSN:&#160;1743-5234)

6/ 2, 229-242
2010/10

10.1386/eta.6.2.229_1

URL
This article focuses on the activities of the Japanese art education group called Do no Kai, based in Osaka in the 1970s. Its activities were reportedly inspired by cultural trends around the early 1970s. The contents of Zokei-Asobi (hereafter referred to as Playful Art Study) were introduced for the first time in the 1977 revision of the 5th Elementary School Art and Handicraft Section of National Course of Study, but young teachers in the Do no Kai group practiced an embryonic form of Playful Art Study as early as the first half of the 1970s. To clarify the fundamental issues involved in its introduction and its effect on art education, I reviewed relevant literature of early Playful Art Study.
22 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Japanese Art Education Inspired by Culture Trends around the Early 1970s: The Introduction of Zokei-Asobi(Playful Art Study) in the 5th National Course of Study(1977) and the Activities of the ArtEducation Group Do no Kai,Osaka
宇田秀士
The 32nd InSEA World Congress 2008 in Osaka, Japan
World Congress and Research Conference Presentations and Workshops CD.(Review Board Congress Agenda Planning Committee,The 32nd InSEA World Congress 2008 in Osaka, Japan)

(InSEA:International Society for Education through Art
http://www.insea.org/)

1-10
2008/07





23 研究論文(学術雑誌)
単著
図画工作・美術科教育における<小中連携/一貫教育>の現状と課題
宇田秀士
美術教育学-美術科教育学会誌http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

29, 103-116,659
2008/03
0917-771X


URL
本研究では,他教科も含めた<小中連携/一貫教育>の全体像をふまえて,図画工作・美術科教育行政におけるその姿勢について,学習指導要領関連出版物や文科省研究開発学校実践から見い出すとともに,美術教育実践に関する民間教育団体,研究サークルなどの出版物から,これに関する言説や実践を取り出し,研究開発学校の実践とあわせて整理・考察し,現状と課題を確認した。近年,美術教育行政においては,<子どもの現在の姿>を一層重視する傾向にあり,小中の独自性が強調され<連携/一貫>意識が後退していると考えられること,研究開発学校では,この弱点を克服すべく「造形遊び」「鑑賞活動」を活かそうとする実践が試行されていること,民間教育団体の研究蓄積をふまえ,小研究グループで構想が生まれつつあること,カリキュラムの枠組み作成上の留意点として大綱化と題材配列の併記,などを示した。
24 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Teacher's Awareness on Zoke-Asobi(Playful Art Study) in the Elementary School Art and Craft Section of the Japanese National Course of Study
宇田秀士
Proceeding 2007 InSEA(The International Society for Education through Art) Asian Regional Congress Seoul, Korea.Seoul National University.
(InSEA:International Society for Education through Art http://www.insea.org/)

336-345
2007/08





25 研究論文(学術雑誌)
単著
文部省・文部科学省学習指導要領図画工作編「造形遊び」に対する<批評的論述>の考察-“彫琢作業”をふまえた「造形遊び」に向けて-
宇田秀士
美術教育学-美術科教育学会誌http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

28, 67-87
2007/03
0917-771X
https://doi.org/10.24455/aaej.28.0_67
機関リポジトリ
URL
本稿は、美術科教育学会誌第25、26号掲載「文部省・文部科学省小学校学習指導要領図画工作編「造形遊び」の歴史的考察」と同学会「第5回西地区会〈研究発表会in奈良〉造形遊びプロジェクト」で得た成果を礎にし、「造形遊び」に対する〈批評的論述〉を考察したものである。「造形遊び」に対する継続的な〈批評的論述〉をもつ那賀貞彦、金子一夫両氏のそれを軸とし、様々な立場からの論述を集約した。そして、これに対する"彫琢"の項目をまとめて、現在の枠組みの中での役割の再考、「主観絶対主義・情緒規範主義・ミーイズム」偏重姿勢の是正、〈育む「力」と評価〉の具体的な設定及びこれらをふまえた内容規定、教えるべき「最低限の内容」の設定などの項目を提示した。
26 研究論文(学術雑誌)
単著
「新しい学力観」「生きる力」時代の小学校図画工作科における「造形遊び」の内容-学習指導要領図画工作編平成元年版と平成10年版をめぐって-
宇田秀士
美術教育学-美術科教育学会誌http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

26, 91-108
2005/03
0917-771X

機関リポジトリ
URL
This paper is a sequel of the one published in Bijyutsu-kyoiku-gaku(The Journal for the Association of the Art Education)[25]. This focuses upon the historical and social background of the revision of the contents of Zokei-Asobi(Playful Art Study) in the 6th National Course of Study(revised in 1989) and the 7th National Course of Study (revised in 1998). The Ministry of Education (MEXT) has introduced the new viewpoint of scholastic ability and planned to reshape teachers' conventional teaching orientation in the last two decades. MEXT has regarded Zokei-Asobi(Playful Art Study) as a symbol of the new viewpoint of scholastic ability. The literature review of the promoters of Zokei-Asobi(Playful Art Study) was implemented to clarify the fundamental issues involved in the promotion and its undermining effect on art education. This study was funded by a grant from JSPS(#14580288, Category C of Scientific Research, Japan Society for Promotion of Science, 2002-2004).
27 研究論文(学術雑誌)
単著
小学校図画工作科における初期「造形遊び」の内容-学習指導要領図画工作編昭和43年版と昭和52年版をめぐって-
宇田秀士
美術教育学-美術科教育学会誌http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

25, 95-111
2004/03
0917-771X

機関リポジトリ
URL

28 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
教師教育における鑑賞教材開発(3)-大学院と中学校におけるアート・カードを使った授業から-
○宇田秀士、松永有加・2
ISSN.0547-239奈良教育大学紀要

52/ 1〔人文・社会〕, 101-117
2003/10


機関リポジトリ
URL

29 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Present Conditions and Perspectives in Art Class: Educational Reform During the Period from 1977 to 2001 in Japan.
宇田秀士
The 31st InSEA(The International Society for Education through Art) World Congress 2002.InSEA Member Presentations Papers and Workshops CD-Rom. The center for International Art Education INC. Teachers College Columbia University, New York USA.2003

1-17
2003/07



URL

30 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
教師教育における鑑賞教材開発(2)-横浜国立大学公開講座「ドイツ・ギムナジウムにおける鑑賞と表現の授業方法」受講者の意識から-
宇田秀士
ISSN.0547-2393奈良教育大学紀要

51/ 1〔人文・社会〕, 69-84
2002/11



URL

31 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
教師教育における鑑賞教材開発(1)-美術教育実践の現状と課題から-
宇田秀士
ISSN.0919-3065奈良教育大学教育総合実践研究センター紀要

11(通巻25), 39-50
2002/03


機関リポジトリ
URL

32 (MISC)会議報告等
単著
リサーチ・フォーラム2001(研究課題 総合学習と美術教育)企画趣旨-リサーチ・フォーラムの流れとともに
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ美術教育学-美術科教育学会誌http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

23, 296-297
2002/03


機関リポジトリ
URL

33 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
中堂元文が我々に遺してくれたもの-大阪発の題材開発に挑んだ美術教師の軌跡-
長町充家、○宇田秀士、花見邦明、井上三知、内本敬二、岡田博、河村徳治、坂口文夫、澤田普、高橋敏也、辻泰秀、山本和男、吉村雅治・13
大阪教育大学美術科,美術科研究

18, 1-30
2001/03



URL

34 研究論文(学術雑誌)
単著
美術教育実践における教師の<意識-規範・文化>
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ美術教育学-美術科教育学会誌http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

22, 41-51
2001/03


機関リポジトリ
URL

35 研究論文(学術雑誌)
共著
現職教員のリフレッシュ教育の現状と課題-奈良教育大学の事例を中心に
上野ひろ美,松川利広、○宇田秀士、中井隆司,小柳和喜雄 5
日本教育大学協会第二常置委員会編,教科教育学研究、サンプロセス社

18, 161-175
2000/03





36 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
現職教員のリフレッシュ教育の現状と課題-C大学大学院教育学研究科の事例
宇田秀士
ISSN.0919-3065奈良教育大学教育実践研究指導センター(現教育総合実践センター)紀要

9(通巻23), 39-50
2000/03


機関リポジトリ
URL

37 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
美術教育実践における“ディシプリン(規範性)”を考えるために
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ美術教育学-美術科教育学会誌http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

21, 334-337
2000/03


機関リポジトリ
URL

38 研究論文(学術雑誌)
単著
大正後期の信濃教育会下伊那部会における図画科教育研究-教育思潮、教授方法の「咀嚼・改革」の観点から
宇田秀士
ISSN.0911-5722大学美術教育学会誌http://saeu.jp/(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ta.html)

31, 23-30
1999/03


機関リポジトリ
URL

39 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
長野県下伊那手工圖晝研究會編『尋常小學新定晝帖詳解』の研究[第二報]-教育現場における国定教科書『尋常小學新定晝帖』の受容の一事例
宇田秀士
ISSN.0547-2393 奈良教育大学紀要

47/ 1(人文・社会), 73-88
1998/11


機関リポジトリ
URL

40 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
長野県下伊那手工圖畫研究會編『尋常小學新定畫帖詳解』の研究[第1報]
宇田秀士
ISSN.0547-2393奈良教育大学紀要

46/ 1(人文・社会), 103-122
1997/11

http://hdl.handle.net/10105/468
機関リポジトリ


41 研究論文(学術雑誌)
単著
明治大正期における図画科・手工科教育研究の萌芽-教育思潮,教授方法の「摂取・消化」の観点から-
宇田秀士
ISSN.0911-5722大学美術教育学会誌http://saeu.jp/(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ta.html)

30, 237-246
1997/03


機関リポジトリ
URL

42 研究論文(学術雑誌)
単著
造形的な"操作"を楽しむ描画題材について
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ美術教育学-美術科教育学会誌
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

17, 47-57
1996/03



URL

43 研究論文(学術雑誌)
単著
美術科における「総合的表現」題材の可能性について-「総合的表現」題材と学校内の活動とのネットワークー
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ 美術教育学-美術科教育学会誌
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

16, 59-73
1995/03



URL

44 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
青年期における美術鑑賞活動についての実践研究
○宇田秀士、原田昌幸、三村尚子
大阪教育大学研究紀要 第Ⅴ部門教科教育

43/ 1, 135-156
1994/09



URL

45 研究論文(学術雑誌)
単著
授業の導入と生徒の受けとめ方について-"複合的領域"の構想題材の中で-
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ美術教育学-美術科教育学会誌
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

15, 45-60
1994/03



URL

46 研究論文(学術雑誌)
単著
教育実習における"題材構築"の指導について
宇田秀士
大学美術教育学会誌http://saeu.jp/(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ta.html)

25, 257-266
1993/03





47 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
「私」をテーマとした題材の指導についてー木を用いた構想表現の中でー
宇田秀士
大阪教育大学教育学部附属天王寺中学校・高等学校研究集録

34, 127-146
1992/03


機関リポジトリ
URL

48 研究論文(学術雑誌)
単著
美術の授業における導入について
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ美術教育学-美術科教育学会誌
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

13, 113-126
1991/12



URL

49 研究論文(学術雑誌)
単著
木下紫水の美術教育と自由画教育運動-自由画教育期以降の活動について-
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ 美術教育学-美術科教育学会誌
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

11, 1-9
1990/03



URL

50 研究論文(学術雑誌)
単著
木下紫水の図画教育-自由画教育前夜の活動について-
宇田秀士
ISSN 0917-771Ⅹ 美術教育学-美術科教育学会誌
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

10, 13-27
1989/03



URL

51 (MISC)会議報告等
単著
平成30年度 日本教育大学協会 全国美術部門協議会
第57回 大学美術教育学会 奈良大会 案内
宇田秀士
大学美術教育学会 会 報 No.36  

36, 15-15
2018/03



URL

52 (MISC)会議報告等
単著
平成30年度 日本教育大学協会 全国美術部門協議会
第57回 大学美術教育学会 奈良大会 案内
宇田秀士
日本教育大学協会 全国美術部門 会 報 No. 52

52, 15-15
2018/03



URL

53 (MISC)会議報告等
単著
<ドイツ図工科教育リサーチフォーラム報告>ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち>
宇田秀士
大学美術教育学会 国際交流委員会「国際交流情報IRCN」(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

14, 2,8-10
2017/07/31



URL
リサーチフォーラムin Osaka, Japan 2016.7.30報告
テーマ:ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち> -マリオ・ウアラス教授(ドイツ・ハイデルベルグ教育大学)のプロジェクト型美術教育をふまえて- 2016,7,30開催、大阪教育大学 天王寺キャンパス 西館ホール
54 (MISC)会議報告等
単著
2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラムin Osaka, Japan 報告
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

93, 10-11
2016/10/20



URL
2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラムin Osaka, Japan 報告
テーマ:ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち> -マリオ・ウアラス教授(ドイツ・ハイデルベルグ教育大学)のプロジェクト型美術教育をふまえて- 2016,7,30開催、大阪教育大学 天王寺キャンパス 西館ホール
55 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
本部事務局より
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

91, 30
2016/03





56 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
本部事務局より
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

90, 30
2015/10





57 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
第50回教育美術・佐武賞 選評
宇田秀士
教育美術振興会『教育美術』
http://www.kyoubi.or.jp/publications.html

76/ 8, 27
2015/08



URL

58 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
本部事務局より
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

89, 30
2015/06





59 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
巻頭言 第37回美術科教育学会上越大会の盛会と実り多き<学会・協同体>形成に思いを馳せて
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

88, 1-2
2015/02



URL

60 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
巻頭言 持続発展可能な学会活動のために
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

87, 1-3
2014/09



URL

61 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
佐武賞選考報告
宇田秀士
教育美術振興会『教育美術』
http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/

75/ 8, 29
2014/08





62 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
本部事務局より
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

86, 30
2014/06





63 (MISC)会議報告等
単著
大学の卒業研究における鑑賞活動を生かした表現活動の小実践
宇田 秀士、竹内晋平、大山明彦、山室光生、長友紀子
平成25年度 学長裁量経費{教育研究改革・改善プロジェクト経費}「「うつし(版、複写、複製)」活動をふまえた学士課程、大学院課程にお
ける教育方法の工夫と教育現場で生きる教材開発( 「うつし」プロジェクト)」報告書http://www.nara-edu.ac.jp/PRIVATE/KAIKEI/gakuchousairyou-report2013.htm

1-2,.5-6.10
2014/03

http://www.nara-edu.ac.jp/PRIVATE/KAIKEI/gakuchousairyou-report2013.htm



64 研究論文(その他学術会議資料等)
共著
第36回美術科教育学会 奈良大会 研究発表概要集(全117頁) 執筆は、p2の挨拶
宇田秀士,竹内晋平
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

全117頁
2014/03





65 (MISC)その他記事
単著
第36回 美術科教育学会 奈良大会 記念プレ学会<研究発表会in Nara>2013.12.21 報告
テーマ:美術教育における「遊び」概念と指導
- 遊びと学び,内発的動機づけ,造形の基本,芸術概念の拡張,共通事項 -
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

85, 3
2014/02



URL

66 (MISC)その他記事
共著
第36回美術科教育学会 奈良大会 最終案内
32年ぶりの奈良の地での開催,ようこそ“学会発祥の地”へ 100件を超える発表・企画(一般発表90件,研究部会発表8件,シンポジウム1件,プラチナ・トーク<特別招待発表>4件)でおもてなし-
宇田秀士,竹内晋平
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

85, 4-10
2014/02



URL

67 (MISC)その他記事
単著
第36回 美術科教育学会 奈良大会 記念プレ学会<研究発表会in Nara>2013.12.21へのお誘い テーマ:美術教育における「遊び」概念と指導- 遊びと学び,内発的動機づけ,造形の基本,芸術概念の拡張,共通事項 -
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

84, 1
2013/10



URL

68 (MISC)その他記事
単著
第36 回美術科教育学会奈良大会(2014.3.27―29)に向けて-実に32 年ぶりの開催,ようこそ“学会発祥の地”へ プレ学会(2013.12.21)へもどうぞ
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

83, 22-23
2013/06



URL

69 (MISC)会議報告等
共著
図画工作・美術科における「ICT教育」の活用―「百鬼夜行絵巻」にせまる授業―
森本 弘一、棚橋 尚子、近藤 裕、石井 俊行、宇田 秀士
平成24年度 学長裁量経費{教育研究改革・改善プロジェクト経費}「ICT教育」に対応する大学の授業実践の研究―教員養成課程における各教科の指導法の解明―」報告書http://www.nara-edu.ac.jp/PRIVATE/KAIKEI/gakuchousairyou-report2013.htm

9-10
2013/03

http://www.nara-edu.ac.jp/PRIVATE/KAIKEI/gakuchousairyou-report2013.htm



70 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
2010(平成22)年度美術科教育学会第8回『美術教育学』賞選考報告
宇田秀士
美術教育学-美術科教育学会誌  ISSN 0917-771Ⅹ http://www.artedu.jp/
(日本学術会議協力学術研究団体
http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

33, 480-481
2012/03





71 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
第33回InSEA(International Society for Education through Art)国際美術教育学会 世界会議2011 ハンガリー・ブタペスト大会報告(速報版)
宇田秀士
教育美術振興会『教育美術』第831号
http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/

72/ 9, 46-48
2011/09





72 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
平成23(2011)年度 日本教育大学協会 全国美術部門 全国地区会・支部会報告
近畿地区会報告
宇田秀士
日本教育大学協会 全国美術部門  会報No.41

41, 11
2011/08





73 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
Abstract S91(Elementary and Preschool Art Education)-3 Development of the Program for Playful Art Study(Zokei-Asobi) in Training for Japanese Elementary School Teachers: Teachers as Providers of Time, Space, Place and Materials
Hideshi Uda
Program and Book of Abstracts of 33rd World Congress InSEA(International Society for Education through Art) Budapest, Hungary 25-30th June 2011: Art-Space-Education

244-245
2011/06

ISBN 978-963-08-1596-6



74 研究論文(その他学術会議資料等)
共著
平成22(2010)年度第8回『美術教育学』賞選考報告
宇田秀士、藤原智也,渡部晃子 3
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

77, 15-16
2011/06





75 (MISC)会議報告等
単著
美術教育実践の蓄積を活かして
宇田秀士
信州大学 橋本光明先生ご退任記念誌「思い出・随筆集」

10
2011/03





76 研究論文(その他学術会議資料等)
共著
研究部会 つながり 「テーマ つながる・繋がる・ゆながる 素材や内面の世界と造形活動とのつながり
宇田秀士、吉田和子、石垣倫生 3
大阪児童美術研究会 第52回研究発表会要項

36-39
2011/01





77 (MISC)会議報告等
共著
幼児から高校生までの造形教育活動を視野に入れた「材料、場」による美術系教科専門科目と教科教育科目の〈連関、統合〉-「材料・場」研究、発表演出を通した学生の力量形成-
宇田秀士.西野慎二,比留間良介,山根千佳子・4
平成21年度学長裁量経費(教育研究開発・改善プロジェクト経費)研究成果報告 C.特色ある大学・大学院教育を推進するプロジェクト
http://www.nara-edu.ac.jp/PRIVATE/KAIKEI/gakuchousairyou-report2010.htm

1,4-7,9,10.
2010/03





78 (MISC)会議報告等
単著
FD授業交流会 授業科目 初等教科教育法(図画工作)
宇田秀士
奈良教育大学FD委員会(福田清美代表),平成21(2009)年度ファカルティ・ディべロップメント推進プロジェクト報告書

112-115
2010/03





79 研究論文(その他学術会議資料等)
共著
地区会報告-東西合同地区会の報告
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

71, 17
2009/06





80 (MISC)会議報告等
共著
「材料、場」による美術系教科専門科目と教科教育科目の〈連関、統合〉-「材料、場」研究、発表演出を通した学生の力量形成
宇田秀士.西野慎二,比留間良介,山根千佳子・4
平成20年度 学長裁量経費(教育研究開発・改善プロジェクト経費)研究成果報告
D.特色ある大学・大学院教育を推進するプロジェクト
http://www.nara-edu.ac.jp/PRIVATE/KAIKEI/gakuchousairyou-report2009.htm

1,5-8,10.
2009/03





81 (MISC)会議報告等
単著
プログラム試行授業の概要 幼児の造形
宇田秀士
平成19年度文部科学省 専門職大学院等教育推進プログラム 幼保統合の「保育実践知」教育プログラム 総括報告書

22-23
2009/03





82 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
InSEA World Congress 2008 in Osaka「招待セミナー 日独共同企画「芸術における人間形成」を担当して
宇田秀士
教育美術振興会,教育美術 第798号

69/ 12, 27
2008/12





83 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
招待セミナー 日独共同企画 「芸術における人間形成」-「造形遊び」に関する国際比較の視点も交えて
宇田秀士
第32回InSEA(国際美術教育学会)世界大会2008in大阪 大会概要集
(InSEA:International Society for Education through Art) http://www.insea.org/)

214-215,218-219,496
2008/07





84 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
1970年前後の文化に刺激を受けた日本の美術教育:「造形遊び」の第5次学習指導要領における導入と大阪「Doの会」の活動
宇田秀士
第32回InSEA(国際美術教育学会)世界大会2008in大阪 大会概要集(InSEA:International Society for Education through Art) http://www.insea.org/)

496
2008/07





85 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
特集 InSEA国際美術教育学会 in 大阪「基礎学校における芸術的人間形成の過程、自然と関わる芸術教育-「造形遊び」に関する国際比較の視点も交えて(仮題)(招待発表者 ドイツ ハイデルベルグ教育大学マリオ・ウアラス教授の紹介)
宇田秀士
教育美術振興会 教育美術 第790号

69/ 4, 33
2008/04





86 (MISC)会議報告等
共著
小中連携の題材構想
三木裕子、○宇田秀士
大阪児童美術研究会 研究紀要

74, 22-29
2007/07





87 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
第12回西地区会<研究発表会 in Osaka>報告
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

63, 5
2007/02





88 (MISC)会議報告等
共著
美術教育における小中連携美術教育を考えるために
○宇田秀士、岡田陽子,三木裕子,田邊憲幸
大阪児童美術研究会 研究紀要

73, 102-109
2006/07





89 (MISC)会議報告等
単著
大学教育は何をすべきか
宇田秀士
第28回美術科教育学会京都大会プレ学会概要集:変動期における美術教育-実践を基盤に-

34-39
2005/11





90 (MISC)会議報告等
単著
熊本文庫主要文献解題81-84 W.ヴィオラ(久保貞次郎訳)「子どもの絵はどう指導したらよいか
宇田秀士
美育文化協会,美育文化

55/ 3, 40
2005/05





91 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Attendants' Awareness on Art Appreciation Cards Activity in Graduate School Class: Development of Teaching Materials in Teacher Education
宇田秀士
Proceeding 2004 InSEA(The International Society for Education through Art) Asian Regional Congress Beijing, China. Capital Normal University, Beijing,China.(InSEA:International Society for Education through Art http://www.insea.org/)

270-278
2004/12





92 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

53
2004/06





93 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「第5回西地区会<研究発表会 in 奈良>報告」
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

52, pp.4-6.
2004/03





94 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「平成15年度科学研究費補助金採択課題一覧」
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

51, 4-5
2003/12





95 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

50
2003/09





96 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

49
2003/06





97 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信(日本学術会議協力学術研究団体 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html)

48
2003/03





98 (MISC)会議報告等
共著
大学院授業科目「授業研究法特論」開設の可能性の検討
宇田秀士・7
平成14年度奈良教育大学学長裁量経費研究報告書

11-21
2003/03





99 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「平成14年度科学研究費補助金採択課題一覧」
宇田秀士
美術科教育学会通信

47, 5-6
2002/12





100 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「InSEA世界会議2002ニューヨーク大会報告速報」
宇田秀士
美術科教育学会通信

46, 2-3
2002/09





101 (MISC)会議報告等
共著
「病と人間と文化」フォーラム報告
宇田秀士・2
美術科教育学会「アートセラピー部会」通信

2, 3-4
2002/07





102 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信

45
2002/06





103 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信

44
2002/03





104 (MISC)会議報告等
共著
ディベート学習に取り組んで
宇田秀士・9
教養教育改善充実特別事業経費報告書

13,14,33-36,46-50,56-58
2002/03





105 (MISC)会議報告等
共著
新分野「映像メディア表現」に対応した授業内容研究」
宇田秀士・5
平成13年度奈良教育大学学長裁量経費研究報告書

118-125
2002/03





106 (MISC)会議報告等
共著
大学院授業科目「授業研究法特論」開設の可能性の検討
宇田秀士・10
平成13年度奈良教育大学学長裁量経費研究報告書

129-138
2002/03





107 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「平成13年度科学研究費補助金採択課題一覧」
宇田秀士
美術科教育学会通信

43, 2-3
2001/12





108 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信

42, 8
2001/09





109 (MISC)会議報告等
単著
美術科教育学と個別専門教科(美術)との関係
宇田秀士
平成12年度奈良教育大学学長裁量経費研究報告書(代表重松敬一)『教員養成系大学・学部における教科教育のあり方に関する研究-教科教育からの教師教育カリキュラムの構想-』

17-22
2001/07





110 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び編集後記
宇田秀士
美術科教育学会通信

41, 18
2001/06





111 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
教室の窓から-美術教育の授業から
宇田秀士
ならやま

19
2001/04





112 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信

40, 18
2001/03





113 (MISC)会議報告等
共著
教員養成系大学・学部における教科教育のあり方に関する研究
宇田秀士・17
平成12年度奈良教育大学学長裁量経費研究報告書

48-59
2001/03





114 (MISC)会議報告等
共著
大学院授業科目「授業研究法特論」開設の可能性の検討
宇田秀士・7
平成12年度奈良教育大学学長裁量経費研究報告書

121-131
2001/03





115 (MISC)会議報告等
単著
FD授業を担当して-初等科教育法(図画工作)について
宇田秀士
奈良教育大学,FD推進経費報告書 教育大学における授業の創造part2

15-19
2001/03





116 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「平成12年度科学研究費補助金本学会関連一覧」
宇田秀士
美術科教育学会通信

39, 2-3,10
2000/12





117 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集、編集後記
宇田秀士
美術科教育学会通信

38, 10
2000/09





118 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信

37, 14
2000/05





119 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「平成11年度科学研究費補助金本学会関連一覧」、編集後記
宇田秀士
美術科教育学会通信

36, 3-4,10
2000/03





120 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信

35, 12
1999/12





121 (MISC)会議報告等
単著
「造形遊び」の高学年での可能性と課題
宇田秀士
教育美術、教育美術振興会

60/ 12, 34-35
1999/12





122 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集、編集後記
宇田秀士
美術科教育学会通信

34, 12
1999/09





123 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「リサーチ・フォーラム’99 広報」
宇田秀士
美術科教育学会通信

33, 3-4
1999/06





124 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集及び記事「平成10年度科学研究費補助金本学会関連一覧」、編集後記
宇田秀士
美術科教育学会通信

32, 3-4,12
1999/03





125 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集
宇田秀士
美術科教育学会通信

31
1998/12





126 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
全体編集および記事「事務局メンバーから一言 刺激的な通信をめざして」
宇田秀士
美術科教育学会通信

30, 4
1998/10





127 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
枠組みとしての「箱」(規制・教科・内容)>の崩壊と授業
宇田秀士
美育文化,美育文化協会

48/ 2, 20-25
1998/02





128 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
個性的なセンスとディシプリン(規律・学問)
宇田秀士
日本文教出版,形-Forme

249, 13-15
1998/01





129 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
身近かな場から美しい形を収集する授業
宇田秀士
教育美術、教育美術振興会

57/ 11, 24-27
1996/11





130 (MISC)会議報告等
単著
楽しむ描画教材
宇田秀士
信州大学 関谷俊行教授退官記念集

2
1996/03





131 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
教育における中・高一貫教育の実践と課題-美術科
宇田秀士
大阪教育大学教育学部附属天王寺中学校・高等学校研究集録

38/ 2, 245-254
1996/03


機関リポジトリ
URL

132 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
戯れから表現へ
宇田秀士
日本文教出版,形-Forme

244, 16-17
1996/01





133 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
“怪獣なるもの”とその周辺-ウルトラ世代の題材考
宇田秀士
美育文化,美育文化協会

43/ 6, 32-35
1993/11





134 (MISC)会議報告等
単著
「表現」と「鑑賞」の関わりについて-製作における<観照・鑑賞>
宇田秀士
美育文化協会,美育文化

41/ 9, 1-4
1991/09





135 研究論文(学術雑誌)
単著
夢たまご-合成粘土を使って
宇田秀士
建帛社,アートエデュケーション

3/ 3, 82-89
1991/07