地域貢献、国際貢献、学会活動

公開件数: 34 件
No. タイトル 活動期間 概要
1 奈良県立教育研究所研究開発部教科教育係サイエンスチームならの研究活動「グリーンヒドラの出芽(光の波長の違いによる変化)」
2019/07/25-2019/07/25
日時:令和元年7月25日 13:30〜15:00
場所:奈良教育大学 石田研究室
奈良県立郡山高等学校の竹原なおみ教諭と生徒3名が来校し、石田が実験指導を行なった。実験内容は、グリーンヒドラ(学名: Hydra viridissima)の野生株および、共生クロレラを薬剤投与により人為的に除去した白色株の蛍光顕微鏡撮影である。緑色励起光照射により共生クロレラは赤色自家蛍光を発するが、倒立顕微鏡(IX-70,Olympus)に搭載した落射蛍光装置を用い、赤色蛍光観察にはU-MWIGフィルター(波長:BP520-550)を用いた。野生株では多くのクロレラが赤色蛍光により観察されるものの、白色株ではほとんど観察されないことを確認した。生徒たちは持参したデジタルカメラで顕微鏡撮影をし、データとして持ち帰った。参加した3名は、自家蛍光で光るクロレラを観察して喜んでいるようであった。
2 ならやまオープンセミナー「夏の森を親子でたのしもう」
2019/07/20-2019/07/22
本講座は、上北山村小学校跡地においてキャンプ生活をおくり、自然を親子で慣れ親しむとともに、そこに生息する動物、植物、昆虫などの観察を通して自然とふれあうことで、自然の営み、自然と人間の関わり等、自然の大切さを改めて認識させることを目的としている。また、野外における生活を体験することで、現在の自らの生活を見つめ直す機会を提供する。
3 奈良県立教育研究所研究開発部教科教育係サイエンスチームならの研究活動「グリーンヒドラの出芽(光の波長の違いによる変化)」
2019/07/17-2019/07/17
日時:令和元年7月17日 10:00〜12:00
場所:奈良教育大学 生物学大実験室
奈良県立教育研究所研究開発部教科教育係サイエンスチームならが主催する研究活動の一環として、奈良県立郡山高等学校の竹原なおみ教諭と生徒8名に研究指導を行なった。郡山高校では「グリーンヒドラの出芽(光の波長の違いによる変化)」という研究テーマのもと、ヒドラ出芽の頻度がどのような環境条件で変化するのかを確かめる実験を模索していたので、研究や実験のアドバイスを行なった。
4 SSH理科 奈良教育大学での実験研修への参加「蛍光顕微鏡を用いたゾウリムシの自家生殖過程の観察」
2019/06/07-2019/06/07
奈良高校SSH関連の実験授業として、奈良高校SSP理科の生徒約40名を対象に、本学理科教育講座生物学大実験室にて、2019年6月7日(水)15:10〜17:30 に「SPP理科 奈良教育大学での実験研修への参加」を開催した。最初にサイエンスライティングに関する授業を40分程行い、10分程度の休憩後に、ゾウリムシの生殖とそれに伴う核の形態変化に関する授業を40分程行った。講義の後に生徒を6班に分け、それぞれの班にゾウリムシの核の形態を示す蛍光顕微鏡写真を16枚配った。それぞれの写真が示す核の形態がどのような順序で起こるかを、蛍光顕微鏡により核染色したゾウリムシを実際に観察させながら、考えてもらう授業を展開した。実験中は蛍光顕微鏡で青い蛍光をみて喜んでいる姿が印象的であった。積極性の高い生徒たちであり、授業が済んだ後に、実験室を見学にくる生徒もおり、非常に有意義な取り組みとなった。
5 ならやまオープンセミナー「米つくり体験学習」
2019/06/01-2019/12/07

6 ならやまオープンセミナー「畑で汗を流しませんか」
2019/05/08-2019/11/06

7 サマースクール2018イン曽爾 サエンスルーム「虫とり」
2018/08/26-2018/08/26

8 教員免許更新講習・選択領域・共通コース「奈良の自然と災害を知って子供をまもる〜防災教育入門〜」コーディネーター
2018/08/17-2018/10/20
奈良県のこどもたちやその家族を守るために、奈良県で起こる可能性の高い災害について山間部や都市における災害に関する知識を深めるとともに、学校における防災教育推進プランの紹介や災害が起こったことを想定した思考トレーニングならびに防災の基礎知識について講義を行う。
9 ならやまオープンセミナー「夏の森を親子でたのしもう」
2018/07/21-2018/07/23
本講座は、上北山村小学校跡地においてキャンプ生活をおくり、自然を親子で慣れ親しむとともに、そこに生息する動物、植物、昆虫などの観察を通して自然とふれあうことで、自然の営み、自然と人間の関わり等、自然の大切さを改めて認識させることを目的としている。また、野外における生活を体験することで、現在の自らの生活を見つめ直す機会を提供する。
10 SSH理科 奈良教育大学での実験研修への参加「蛍光顕微鏡を用いたゾウリムシの自家生殖過程の観察」
2018/06/13-2018/06/13
奈良高校SSH関連の実験授業として、奈良高校SSP理科の生徒約40名を対象に、本学理科教育講座生物学大実験室にて、2016年6月13日(水)15:10〜17:30 に「SPP理科 奈良教育大学での実験研修への参加」を開催した。最初にサイエンスライティングに関する授業を40分程行い、10分程度の休憩後に、ゾウリムシの生殖とそれに伴う核の形態変化に関する授業を40分程行った。講義の後に生徒を6班に分け、それぞれの班にゾウリムシの核の形態を示す蛍光顕微鏡写真を16枚配った。それぞれの写真が示す核の形態がどのような順序で起こるかを、蛍光顕微鏡により核染色したゾウリムシを実際に観察させながら、考えてもらう授業を展開した。実験中は蛍光顕微鏡で青い蛍光をみて喜んでいる姿が印象的であった。積極性の高い生徒たちであり、授業が済んだ後に、実験室を見学にくる生徒もおり、非常に有意義な取り組みとなった。
11 ならやまオープンセミナー「米つくり体験学習」
2018/06/02-2018/12/08

12 ならやまオープンセミナー「畑で汗を流しませんか」
2018/05/09-2018/11/07

13 自然環境教育センター紀要への投稿論文審査
2018/01/16-2018/01/16

14 自然環境教育センター紀要への投稿論文審査
2017/11/29-2017/11/29

15 SSH理科 奈良教育大学での実験研修への参加「蛍光顕微鏡を用いたゾウリムシの自家生殖過程の観察」
2017/09/14-2017/09/14
奈良高校SSH関連の実験授業として、奈良高校SSP理科の生徒約21名を対象に、本学理科教育講座生物学大実験室にて、2017年9月14日(金)15:10〜17:10 に「SPP理科 奈良教育大学での実験研修への参加」を開催した。2015年度より始まり、今年で3年目となる。研修では、サイエンスライティングに関する授業を最初の1時間程行い、10分程度の休憩後に、ゾウリムシの生殖とそれに伴う核の形態変化に関する授業を30分程行った。そして最後に、ゾウリムシにおける有性生殖過程や無性生殖過程の核の形態変化を蛍光顕微鏡観察により行った。4人グループの5つの班に分かれて、3台の蛍光顕微鏡を順次交代で観察してもらった。
16 サマースクール2017イン曽爾 サエンスルーム「虫とり」
2017/08/26-2017/08/26

17 教員免許更新講習
2017/08/23-現在
石田:原生生物を材料とした自身の研究に基づき、現代生命科学の基礎である細胞生物学について講義を行う。
18 教員免許更新講習・選択領域・共通コース「奈良の自然と災害を知って子供をまもる〜防災教育入門〜」コーディネーター
2017/08/18-2017/10/21
奈良県のこどもたちやその家族を守るために、奈良県で起こる可能性の高い災害について山間部や都市における災害に関する知識を深めるとともに、学校における防災教育推進プランの紹介や災害が起こったことを想定した思考トレーニングならびに防災の基礎知識について講義を行う。
19 ならやまオープンセミナー「夏の森を親子でたのしもう」
2017/07/22-2017/07/24
本講座は、上北山村小学校跡地においてキャンプ生活をおくり、自然を親子で慣れ親しむとともに、そこに生息する動物、植物、昆虫などの観察を通して自然とふれあうことで、自然の営み、自然と人間の関わり等、自然の大切さを改めて認識させることを目的としている。また、野外における生活を体験することで、現在の自らの生活を見つめ直す機会を提供する。
20 SSH理科 奈良教育大学での実験研修への参加〜音刺激に対するゾウリムシ行動の変化〜
2017/06/21-2017
奈良高校SSH関連の実験授業として、奈良高校SSP理科の生徒約6名を対象に、本学理科教育講座生物学大実験室にて、2017年6月21日(水)16:10〜18:00 に「SPP理科 奈良教育大学での実験研修への参加」を開催した。この研修では、最初にゾウリムシに関する基礎知識として、収縮胞による浸透圧調節や食胞形成の機構、様々な走性などに関して授業を1時間30分程行い、生徒からの質問に答えた後、生徒6人のチームでどの様な研究ができるかその可能性について議論した。
 議論においては、奈良高側の発案により「音刺激に対するゾウリムシ行動の変化」を調べる課題が設定された。また、音を刺激として用いる場合の装置として、音源の振動型スピーカーや、外界からの振動を排除するための除振装置、刺激の指向性をどの様に出すか、どの様に観察するか、さらにはゾウリムシの飼育計画などの複数の議論が行われた。
21 ならやまオープンセミナー「米つくり体験学習」
2017/06/03-2017/12/09

22 ならやまオープンセミナー「畑で汗を流しませんか」
2017/05/10-2017/11/08

23 自然環境教育センター紀要への投稿論文審査
2017/02/14-2017/02/14

24 自然環境教育研究センター紀要への投稿論文審査
2016/12/21-2016/12/21

25 サイボウが動いているとこ見てみよう!~水草オオカナダモ~」
2016/11/05-2016/11/05
東光小学校4年生17人を対象として、本学の松井淳教授と石田が講師となり、オオカナダモの原形質流動の観察を行った。演示用も含めて、7台の顕微鏡を大学から搬入し、細胞の中で一定の方向に何か(葉緑体)が動いている様を観察させた。また、秘密の液体(20%ショ糖溶液)を加えて、原形質分離が起こる様を観察させた。
26 サマースクール2016イン曽爾 サエンスルーム「虫とり」
2016/08/27-2016/08/27

27 教員免許更新講習
2016/08/24-2016/08/26
石田:原生生物を材料とした自身の研究に基づき、現代生命科学の基礎である細胞生物学について講義を行う。
28 教員免許更新講習・選択領域・共通コース「奈良の自然と災害を知って子供をまもる〜防災教育入門〜」コーディネーター
2016/08/20-2016/10/22
奈良県のこどもたちやその家族を守るために、奈良県で起こる可能性の高い災害について山間部や都市における災害に関する知識を深めるとともに、学校における防災教育推進プランの紹介や災害が起こったことを想定した思考トレーニングならびに防災の基礎知識について講義を行う。
29 ならやまオープンセミナー「米つくり体験学習」
2016/06/04-2016/12/10
小学校から高校生、保護者や社会人一般を対象に、6月に田植え、10月に稲刈り、12月に餅つきを実施している。作業の前には、講義を実施している。
30 SSH理科 奈良教育大学での実験研修への参加「蛍光顕微鏡を用いたゾウリムシの自家生殖過程の観察」
2016/05/13-2016/05/13
奈良高校のSSC生徒25人を対象として、ゾウリムシの核の形態変化に関する授業を40分程行った後に、ゾウリムシにおける有性生殖過程や無性生殖過程の核の形態変化を蛍光顕微鏡観察により行い。これまでに報告されている無性生殖過程の模式図を検証する実験を行った。
31 ならやまオープンセミナー「畑で汗を流しませんか」
2016/05/11-2016/12/07
野菜の栽培方法を中心に、雑草や病気、動物被害防除などについて講義を実施しながら、1人当たり畝幅 90 cm × 6 m 程度の畑で、ナスやピーマンなどの夏野菜を栽培・収穫する講座である。
32 独立行政法人国立青少年教育振興機構国立曽爾青少年自然の家施設業務運営委員会委員
2016/04/01-現在

33 サマースクール 2015イン 曽爾 サイエンスルーム「虫とり」
2015/08/27-2015/08/27

34 昆虫を通して自然に近づこう
2015/08/02-2015/08/02