奈良教育大学
次世代教員養成センター

教授

生田 周二

イクタ シュウジ
IKUTA Shuji

学歴

  1. 京都大学 教育学部 教育社会学科 1979 卒業
  2. 京都大学 教育学研究科 社会教育 博士 1985 単位取得満期退学

学位

  1. 教育学修士 1982

研究分野

  1. 人権教育
  2. 社会教育
  3. 異文化間教育

研究キーワード

  1. 人権教育
  2. 子ども・若者支援
  3. ユースワーク
  4. 異文化間教育
  5. 多文化社会
  6. エンパワメント

研究テーマ

  1. 子ども・若者支援専門職養成に関する研究 研究目的は、第一に「子ども・若者の自立支援」のための専門職の概念と構造の検討、第二に研修・養成システム、カリキュラムの構築にある。 2013/04-現在
  2. ドイツにおける異文化間教育・ユースワーク 異文化間教育,多文化社会,偏見
  3. 人権教育・啓発の動向と課題 社会同和教育,啓発,人権

外部資金(競争的資金)等の研究課題

  1. 子ども・若者支援における専門性の構築─「社会教育的支援」の比較研究を踏まえて─ 科学研究費 基盤研究(B) 日本学術振興会 科学研究費補助金 2018/04/01-2022/03/31
  2. 子ども・若者支援における専門性向上のための研修の枠組みと研修教材の開発 その他 日本教育公務員弘済会 日本教育公務員弘済会本部奨励金 2018/04/01-2019/03/31
  3. 子ども・若者支援専門職養成に関する総合的研究 科学研究費 基盤研究(B) 日本学術振興会 2013/04/01-2017/03/31
  4. 先端的な教職科目体系のモデル開発-カリキュラム・フレームワーク(Cuffet)の構造的深化・発展による学びの組織化- その他 文部科学省 2010/04-2013/03
  5. 教育者養成プログラムの観点からの人権基盤教育学の構築とその国際的検討 科学研究費 基盤研究(C) 2009-2011

著書

  1. 『子ども・若者支援と社会教育』(日本の社会教育61) 日本社会教育学会編 「まえがき」(1-9頁)、「序:子ども・若者支援における『社会教育的支援』の枠組み」(14-27頁) 東洋館出版社 2017/09/15 978-4-491-03417-1
  2. 子ども・若者の自立と支援-「子ども・若者支援」という課題の登場- 生田周二 奈良教育大学出版会(E−Book) 2017/03
  3. 文化接触における場としてのダイナミズム 加賀美常美代・徳井厚子・松尾知明編 社会教育関係機関と文化接触(136-152頁) 明石書店 2016/06/04 9784750343525
  4. 『子ども・若者支援専門職養成に関する総合的研究 —2015(平成27)年度研究成果報告書—』(80頁) 生田周二(研究代表) ((課題番号25285214)平成25年度〜平成28年度科学研究費補助金(基盤研究B)) 2016/03
  5. 『子ども・若者支援専門職養成に関する総合的研究 —2014(平成26)年度研究成果報告書—』(288頁) 生田周二(研究代表) ((課題番号25285214)平成25年度〜平成28年度科学研究費補助金(基盤研究B)) 2015/03

論文

  1. (MISC)書評,文献紹介等 単著 「岩槻知也編著『社会的困難を生きる若者と学習支援─リテラシーを育む基礎教育の保障に向けて─』」(書評) 生田周二 『社会教育研究』 日本社会教育学会 53/ 2, 16-17 2017/09
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 子ども・若者支援専門職に関わる研究プロジェクトの経緯と到達点─子ども・若者支援の領域と「社会教育的支援」─ 生田周二 奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要 3, 163-168 2017/03
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 ドイツにおける市民性・人権教育の一端─フライブルク教育大学における教員養成と政治教育を事例として─ 生田周二 部落問題研究 部落問題研究所 220, 30-44 2017/03
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 子ども・若者支援と自立の枠組み─“第三の領域”の構築に向けて─ 生田周二 奈良教育大学教育学部紀要 65/ 1, 183-193 2016/11
  5. 研究論文(学術雑誌) 単著 権利としての子ども・若者支援─“第三の領域”の構築に向けて─ 生田周二 月刊社会教育 国土社 723, 3-9 2016/08

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 鼎談「対話を生み出す場づくり ―社会教育の新たなパラダイムを求めて―」 日本社会教育学会関西六月集会 2018/06/17
  2. ラウンドテーブル「子ども支援における「社会教育的支援」の実践と課題(2) ─学会年報を踏まえ、地域での子育ちを考える─」) 日本社会教育学会2017年度64回研究大会 2017/09/17
  3. その他 ラウンドテーブル「子ども支援における「社会教育的支援」の実践と課題─地域で子育ちを支える─」) 日本社会教育学会2017年度六月集会 2017/06/04
  4. 口頭発表(一般) 子ども・若者支援専門職に関わる本研究プロジェクトの経緯と到達点─“第三の領域”の検討と関連して─ 日本社会教育学会第63回研究大会 2016/09/18
  5. 口頭発表(一般) 子ども・若者支援専門職の基本理念—“第三の領域”の視点から— 日本社会教育学会六月集会 2016/06/04

受賞学術賞

  1. 鳥取大学科学研究業績表彰 統合ドイツの異文化間ユースワーク 1999

地域貢献、国際貢献、学会活動

  1. なら県民教育研究所(なら民研)「不登校・引きこもりを経験した若者と つながりについて まったり語り合う会」(共催:奈良教育大学次世代教員養成センター(学校・地域教育支援領域)、奈良県登校拒否を克服する会) 2018/05/12-2018/05/12
  2. なら県民教育研究所(なら民研)教育シンポジウム「今、学校に必要なのは人と予算」 2018/03/31-2018/03/31
  3. 日本社会教育学会紀要『社会教育研究』No.54審査委員(投稿論文査読) 2018/02-2018/02
  4. 労働者福祉協議会(AWO)のドイツ派遣団との交流・説明会「日本における子ども・若者支援について」 2018/02/13-2018/02/13
  5. 第4回奈良からつながる市民の集い「ひきこもり支援認定協議会 奈良支部  設立記念講演会」:「子ども・若者の自立と支援」について考える 2018/02/11-2018/02/11

所属学協会

  1. 日本社会教育学会 2007/09-現在
  2. 異文化間教育学会
  3. 日本教育社会学会
  4. 日本教育学会
  5. 日本ドイツ学会

委員歴、役員歴

  1. 日本社会教育学会 理事 2017/09-2019/09
  2. 生駒市子ども・若者支援ネットワーク 代表者会議委員 2016/11-現在
  3. 日本社会教育学会 日本社会教育学会年報第61集編集委員会委員長 2016/11-2017/09
  4. 滋賀県立大学 外部評価委員 2014/10/25-2015/03/29
  5. 日本社会教育学会 プロジェクト研究代表:「子ども・若者支援専門職の必要性と資質に関する研究」 2013/09-2016/09